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<title>↑College Life　～今を生きろ～</title>
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<description>簡単なことなんだ。ものは心で見る。肝心なものは目では見れない。</description>
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<title>コンサルティング実践講座</title>
<description> 実況LIVEコンサルティング実践講座―戦略思考による課題解決とアクションプラン須藤 実和ダイヤモンド社  2009-02-20by G-Tools


コンサルタントに必要な戦略思考とプレゼンテーションに書かれた一冊。コンサルティングについて基礎から学べる良書。



仕事をしていると論理的に物事を説明・説得する場面に出くわすことが多い。社内プレゼンでもそうだし、クライアント先での交渉でもそうだ。そういった一つ一つの局面での
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/447849052X/collegelife0c-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31EiJ4reFbL._SL160_.jpg" border="0" alt="447849052X" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/447849052X/collegelife0c-22/" target="_top">実況LIVEコンサルティング実践講座―戦略思考による課題解決とアクションプラン</a><br />須藤 実和<br />ダイヤモンド社  2009-02-20<br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

<p>
コンサルタントに必要な戦略思考とプレゼンテーションに書かれた一冊。コンサルティングについて基礎から学べる良書。
</p>

<p>
仕事をしていると論理的に物事を説明・説得する場面に出くわすことが多い。社内プレゼンでもそうだし、クライアント先での交渉でもそうだ。そういった一つ一つの局面での対応が仕事のパフォーマンス、社内外の評価にを決める。

</p> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>読書</dc:subject>
<dc:date>2009-06-14T22:44:34+09:00</dc:date>
<dc:creator>masato</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
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<title>環境ビジネスのいま</title>
<description> 環境ビジネスのいま (NTTデータ経営研究所情報未来叢書)NTTデータ経営研究所 エヌティティ出版  2008-09-05by G-Tools


環境への配慮、再利用、再資源化、これらのことは企業や個人の自主努力だけではどうにもならないことで、国や行政と協力して推し進めていかなければならない。たとえば、プラスチック製容器包装の材料リサイクルがペットボトルのように高品質の材料へと生まれ変わらないことについて、本書では以下のような
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757122217/collegelife0c-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41XQsgcA0-L._SL160_.jpg" border="0" alt="4757122217" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757122217/collegelife0c-22/" target="_top">環境ビジネスのいま (NTTデータ経営研究所情報未来叢書)</a><br />NTTデータ経営研究所 <br />エヌティティ出版  2008-09-05<br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

<p>
環境への配慮、再利用、再資源化、これらのことは企業や個人の自主努力だけではどうにもならないことで、国や行政と協力して推し進めていかなければならない。たとえば、プラスチック製容器包装の材料リサイクルがペットボトルのように高品質の材料へと生まれ変わらないことについて、本書では以下のような説明があった。
</p>


<blockquote>
ペットボトルについては、容器包装リサイクル法施行以降、事業者においてはリサイクル容易な素材・構造へと自主設計ガイドラインを策定し、有色ペットボトルの禁止、はがしやすいラベルへの移行等、易リサイクル化が進んできた。
<br><br>
一方、プラスチック製容器包装については、リサイクル容易な素材・構造への転換はあまり進んでいない。むしろ、使用する材料の削減に向けてポリエチレンあるいはプリプロプレンの単一素材のボトルから複合素材を使用した詰め替え商品へと転換がすすみ、リサイクルが困難になっている場合がある。
</blockquote>

<p>
環境ビジネスはよく法規制ととなりあわせとよく言われる。こういった国や行政の動きは常にチェックしておきたい。
</p>

 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>読書</dc:subject>
<dc:date>2009-04-26T11:36:05+09:00</dc:date>
<dc:creator>masato</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://matto.blog2.fc2.com/blog-entry-687.html">
<link>http://matto.blog2.fc2.com/blog-entry-687.html</link>
<title>次世代マーケティングプラットフォーム</title>
<description> 次世代マーケティングプラットフォーム 広告とマスメディアの地位を奪うもの湯川 鶴章ソフトバンククリエイティブ  2008-09-27


広告はテクノロジーの進化を受けて、よりパーソナライズされ、より販促的な意味合いが強くなっていく。広告配信業務の多くがテクノロジーに取って代わるためクリエイティブの重要性は相対的に落ちていくよ、ということを主張した一冊。



＜メモ＞

・APSとSaaSの違いは、ASPはシングルテナ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%AC%A1%E4%B8%96%E4%BB%A3%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0-%E5%BA%83%E5%91%8A%E3%81%A8%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%81%AE%E5%9C%B0%E4%BD%8D%E3%82%92%E5%A5%AA%E3%81%86%E3%82%82%E3%81%AE-%E6%B9%AF%E5%B7%9D-%E9%B6%B4%E7%AB%A0/dp/4797348844%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dcollegelife0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4797348844" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41uajIO89IL._SL160_.jpg" border="0" alt="4797348844" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%AC%A1%E4%B8%96%E4%BB%A3%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0-%E5%BA%83%E5%91%8A%E3%81%A8%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%81%AE%E5%9C%B0%E4%BD%8D%E3%82%92%E5%A5%AA%E3%81%86%E3%82%82%E3%81%AE-%E6%B9%AF%E5%B7%9D-%E9%B6%B4%E7%AB%A0/dp/4797348844%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dcollegelife0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4797348844" target="_blank">次世代マーケティングプラットフォーム 広告とマスメディアの地位を奪うもの</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=collegelife0c-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br />湯川 鶴章<br />ソフトバンククリエイティブ  2008-09-27<br /><br /></font></td></tr></table>

<p>
広告はテクノロジーの進化を受けて、よりパーソナライズされ、より販促的な意味合いが強くなっていく。広告配信業務の多くがテクノロジーに取って代わるためクリエイティブの重要性は相対的に落ちていくよ、ということを主張した一冊。
</p>

<blockquote>
＜メモ＞
<br>
・APSとSaaSの違いは、ASPはシングルテナント、SaaSはマルチテナント。ASPは一つのソフトウェアを1社の顧客のために1ヶ所のサーバー、データセンターで運用していた。顧客企業のソフトウェア維持、運用の代行サービスでしかなかった。一方で、SaaSは、複数の顧客のシステムを1つにまとめて運用することで、システムの効率化、強化が可能になっている。

<br><br>
・クラウドコンピューティングの分野で伸びている企業は、Salesfoece.com、Slype、テレビ会議のWebEx、人事アプリケーションのWorkday、マーケティングシステムのXactly。

<br><br>
・デジタルサイネージもディスプレイ価格の低下を受けて、採算の合うビジネスとなっている。

</blockquote>
<p>
電通のライバルはGoogle、Omniture。たぶん、これらの企業に電通は勝てない。
</p>

 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>読書</dc:subject>
<dc:date>2009-03-16T06:56:49+09:00</dc:date>
<dc:creator>masato</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
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<link>http://matto.blog2.fc2.com/blog-entry-686.html</link>
<title>徹底抗戦</title>
<description> 徹底抗戦堀江貴文Amazonで詳しく見る by G-Tools


逮捕から3年、ホリエモンがライブドア事件の真相を書き綴った一冊。



ライブドア事件って、身内の騙し合い、駆け引き、自爆テロ的なゲームの様相を呈しているんだと思う。それを証拠に、本書でも検察・宮内氏・熊谷氏といった主要人物の政治的な思惑がかなり分量を割きかかれている。ホリエモンとしては、①当事件において少なくとも刑事罰に処するような事実に自分は加
 </description>
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<![CDATA[ <table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%BE%B9%E5%BA%95%E6%8A%97%E6%88%A6-%E5%A0%80%E6%B1%9F%E8%B2%B4%E6%96%87/dp/4087805182%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dcollegelife0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4087805182" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31ZxMLGThQL._SL160_.jpg" border="0" alt="徹底抗戦" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%BE%B9%E5%BA%95%E6%8A%97%E6%88%A6-%E5%A0%80%E6%B1%9F%E8%B2%B4%E6%96%87/dp/4087805182%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dcollegelife0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4087805182" target="_blank">徹底抗戦</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=collegelife0c-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br />堀江貴文<br /><br /><iframe scrolling="no" frameborder="0" width="200" height="40" hspace="0" vspace="0" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml?Service=AWSECommerceService&SubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2&AssociateTag=goodpic-22&Operation=ItemLookup&IdType=ASIN&ContentType=text/html&Version=2004-10-04&Page=1&ResponseGroup=Offers&ItemId=4087805182&Style=http://www.g-tools.net/xsl/priceFFFFFF.xsl"></iframe><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%BE%B9%E5%BA%95%E6%8A%97%E6%88%A6-%E5%A0%80%E6%B1%9F%E8%B2%B4%E6%96%87/dp/4087805182%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dcollegelife0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4087805182" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

<p>
逮捕から3年、ホリエモンがライブドア事件の真相を書き綴った一冊。
</p>

<p>
ライブドア事件って、身内の騙し合い、駆け引き、自爆テロ的なゲームの様相を呈しているんだと思う。それを証拠に、本書でも検察・宮内氏・熊谷氏といった主要人物の政治的な思惑がかなり分量を割きかかれている。ホリエモンとしては、①当事件において少なくとも刑事罰に処するような事実に自分は加担していなくて、②これまでの判決理由の多くがホリエモンとは利害が相反する他被告の証言に依存するものであって正当性がない、ということを繰り返し主張している。
</p>

<p>
そういった意味で本書も、当事件の判決がでるまでの駆け引き・政治的な思惑で出版されたと言われても仕方ないかなーといった内容。
</p>

<p>
ただ、ホリエモンの主張も筋が通っていてパッと読むとホリエモンっていいやつじゃん、全然悪くないじゃんと思えてしまうところがまた怖い。さて、最高裁の判決はどうなる！？
</p>

 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>読書</dc:subject>
<dc:date>2009-03-08T11:14:32+09:00</dc:date>
<dc:creator>masato</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
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<link>http://matto.blog2.fc2.com/blog-entry-685.html</link>
<title>人を動かす</title>
<description> 人を動かす　新装版デール カーネギー創元社  1999-10&gt;


不朽の名著。人生のバイブルとなっている人も多いんじゃないのかな。僕もこの本は昨年の夏に初めて読んだのだけれどもそれから3回くらい読み返してしまった。やっぱり人間の本質ってのは時がいくら経っても変わらない、ということを本書が時代を超えてベストセラーであり続けていることが証明していると思う。以下、それぞれの原則をWikipedhiaから抜粋。





人
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E3%82%92%E5%8B%95%E3%81%8B%E3%81%99-%E6%96%B0%E8%A3%85%E7%89%88-%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%AB-%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%82%AE%E3%83%BC/dp/4422100513%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dcollegelife0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4422100513" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Iu71NaXNL._SL160_.jpg" border="0" alt="4422100513" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E3%82%92%E5%8B%95%E3%81%8B%E3%81%99-%E6%96%B0%E8%A3%85%E7%89%88-%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%AB-%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%82%AE%E3%83%BC/dp/4422100513%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dcollegelife0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4422100513" target="_blank">人を動かす　新装版</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=collegelife0c-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br />デール カーネギー<br />創元社  1999-10<br /><br /></font>></td></tr></table>

<p>
不朽の名著。人生のバイブルとなっている人も多いんじゃないのかな。僕もこの本は昨年の夏に初めて読んだのだけれどもそれから3回くらい読み返してしまった。やっぱり人間の本質ってのは時がいくら経っても変わらない、ということを本書が時代を超えてベストセラーであり続けていることが証明していると思う。以下、それぞれの原則をWikipedhiaから抜粋。
</p>


<ul>

<li>人を動かす三原則
<ul>
<li>批判も非難もしない。苦情もいわない。</li>
<li>卒直で、誠実な評価を与える。</li>
<li>強い欲求を起こさせる</li>
</ul>
</li>


<li>人に好かれる六原則
<ul>
<li>誠実な関心を寄せる。</li>
<li>笑顔で接する。</li>
<li>名前は、当人にとって、最も快い、最も大切な響きを持つことばであることを忘れない。</li>
<li>聞き手にまわる。</li>
<li>相手の関心を見抜いて話題にする。
<li>重要感を与える―誠意をこめて。</li></li>
</ul>
</li>

<li>人を説得する十二原則
<ul>
<li>議論に勝つ唯一の方法として議論を避ける。</li>
<li>相手の意見に敬意を払い、誤りを指摘しない。</li>
<li>自分の誤りをただちにこころよく認める。</li>
<li>おだやかに話す。</li>
<li>相手が即座に'イエス'と答える問題を選ぶ。</li>
<li>相手にしゃべらせる。</li>
<li>相手に思いつかせる。</li>
<li>人の身になる。</li>
<li>相手の考えや希望に対して同情を持つ。</li>
<li>人の美しい心情に呼びかける。</li>
<li>演出を考える。</li>
<li>対抗意識を刺激する。</li>
</ul>
</li>

<li>人を変える九原則
<ul>
<li>まずほめる。</li>
<li>遠まわしに注意を与える。</li>
<li>まず自分の誤りを話した後、相手に注意を与える。</li>
<li>命令をせず、意見を求める。</li>
<li>顔を立てる。</li>
<li>わずかなことでも、すべて、惜しみなく、心からほめる。</li>
<li>期待をかける。</li>
<li>激励して、能力に自信を持たせる。</li>
<li>喜んで協力させる。</li>
</ul>
</li>

</ul>

<p>
それぞれの原則には短いながらも説得力があり具体的なストーリーが着いているのだけれど、その中から一つ気に入ったくだりを紹介する。
</p>

<blockquote>
議論がはじまったら「最初に頭をもたげる自己防衛本能に押し流されてはならない」。不快な状況に直面したとき、まずあらわれてくるのは、自分の立場を守ろうとする本能だ。気をつけねばらい。「まずは相手のことばに耳をかたむけよ」相手に意見を述べさせ、最後まで聞く。「意見が一致する点をさがせ」相手の主張を聞いたら、まず賛成できる点を話す。「素直であれ」自分がまちがっていると思う点をさがし、素直にそれを認めてあやまる。
</blockquote>


<p>
本書を読むと、自分が精神的にまだまだ未熟だと痛感する。
</p>
 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>読書</dc:subject>
<dc:date>2009-02-18T05:33:41+09:00</dc:date>
<dc:creator>masato</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
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