↑College Life 〜今を生きろ〜
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masato
Author:masato
「無知による機会損失は計り知れない。」

機会損失とは、仮にある行動を取っていたら生まれたであろう利益を享受できないという損失のことを言う。

一生という限られた時間の中で、どうせなら最高の人生を送ってみたいじゃん。みんなもそう思うでしょ??

価値観は人それぞれだと思うけど、俺は、自分だけに与えられた、自分でしか歩めない道を歩んでいきたいと思う。
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 歴史的高値

日銀の追加利上げが発表され、日経平均・TOPIXともにぶっ飛びました。ともに大きな節目を抜けてます。しかもTOPIXにいたっては15年3ヶ月ぶりの高値だそうです。登録銘柄の入れ替えを行った日経平均では分かりづらいのですが、TOPIXを見れば、今の水準が歴史的に見ても相当な高値であることが分かります。記念にTOPIXの10年チャートを載せておきます。

TOPIX 月足 10年チャート 20070222TOPIX

内需低迷、個人所得低迷、M&A、外資動向などを考慮して東証1部の優良銘柄を中心としたポートフォリオ作りを心がけようと思います。ぐっちーさんがおっしゃているようにアメリカでは「金持ちは順調に消費を続け、株式投資を続け、当然住宅投資も続けますが、一方で貧乏人はどんどん破綻する」という現象が未だに進んでいるそうです(参照)。日本もこれに追従すると考えられるので、投資戦略についても「金持ちに乗っかっていく戦略」がもっとも有効であるような気がします。だってアメリカでは「全所得層の上位5%が全米消費の90%を占める」という話ですからね。このことは常に頭に入れとこうと思います。


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(2007/02/22(木) 12:14)

 現在のポートフォリオ

卒論が終わり、バタバタしてます。
読書も出来ずにいるし、更新が滞りそう。

そうそう昨日、麻雀をしていたら「マネ役満」なるものを振ってしまいました。
今まで聞いたこともない役満です。まさに人生の恥。

それと、久しぶりに現在のMyポートフォリオについて簡単に書いておきます。
ちょっと前まで主力だったイマジニア(4644)と村田製作所(6981)は売ってしまい、現在の主力は紀文フードケミファ(4065)と和田興産(8931)となっています。細かいところだとインテリジェントウェイブ(4847)を持っています。損切りしたのは、シンプレクス・テクノロジー(4340)とMCJ(6670)。虎視眈々と買いのタイミングを狙っているのは、富士フイルムHD(4901)と藤田観光(9722)と一度売却した村田製作所(6981)あたり。それと、アプレシオ(2460)なんかも博打的観点で着目してます。

やっぱり今年序盤は、円安のせいか外需に依存している銘柄の方が強かったようです。一方で、内需関連の銘柄、特に小売などは例え業績が良くても割安に放置されている感じがします。そういった相場を眺めていると、「日本は死んだ。しかし、グローバルに活躍している日本企業を死なせるには惜しい」と、世界が僕たちに語りかけているような気さえしてきます。ハンズマン(7636)なんかも上方修正してあの株価というのも少し情けない。というか投資家の関心が無さ過ぎるせいか、それらのセクターは出来高も少ない気がします。けど、こういったときにそれらの銘柄の下調べをしておくことが大事だと思うので、これから少しづつ不人気セクターの調査をしていこうと思います。個人的に注目しているのはリラクゼーションおよび岩盤浴・溶岩浴関連の銘柄。

最後に、大まかな展望について。2月も基調は強いのかもしれませんが、裁定残が積み上がっていること、信用買残も増えていること、日興コーディアルの上場廃止、といったことを気にしている個人投資家のみなさんが多いようなので出来高が細るようですと調整が入るかもしれないと思っています。特に信用買残が多い銘柄なんかは注意が必要。ワイエイシイ(6298)なんて理不尽に下がりすぎです。誰かが狙って、個人が抱える信用買残を崩そうとしたとしか思えない。・・・なので1月のように押し目買いを拾っていくという戦略ではなく、慎重に売りポジションを増やしてくといった感じでいこうと考えています。


Night_in_NY
FX7

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(2007/02/03(土) 09:35)

 現在のポートフォリオ

ひさしぶりに株の話題。

新興市場が大暴落しています。
ホントに悲惨な状況です・・・

今日は下に指しておいた指値が約定していました。こんなに買いに偏ったPFはひさしぶりです。今年一番の大勝負なんですがどうなることやら・・・。
以下、現在のPFになります。

ジャストプランニング(4287) 126,000円×3株
イマジニア(4644)         1,180円×400株
ジェイアイエヌ(3046)       1,600円×1000株
だいこう証券ビジネス(8692)  1,450円×200株

追記
JPとジェイアイエヌに関してはうまく利食い出来ました。イマジニアとだいこう証券はもう少し持っててみようかなって感じです。

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(2006/10/12(木) 02:10)

 保有銘柄など株のお話

No 麻雀 No life 」ほどじゃないけど、就活が終わって気が緩んだのか、また「麻雀病」にかかってしまいました。ヒマな時間ができると麻雀がやりたくてしょうがありません。もう病気です。

まぁ、そんな話はさておき株の話です。

レポートなんかを読んでいると、日本株の先行きに懸念を示すアナリストがいないのが不思議なんですが、「デフレ脱却で景気拡大に拍車がかかりそうな日本経済」というものが考えの基盤にあるんでしょう。

しかし、個人的に物凄く心配な出来事が2つあります。

1つ目が「商品市場の活況」で、2つ目が「長期金利の上昇」です。どちらも直接的には日本企業の業績に打撃を与える程のものだとは思いませんが、世界の投機マネーの出入を考えると株式市場に悪影響を及ぼすものであることは間違いありません。

ちなみに1つ目の「商品市場の活況」に関して。商品価格は株式と負の相関関係があるということです。(参照:ジムロジャースの『商品の時代』)

話は変わって、個人的な保有銘柄と監視銘柄について・・・

現在の保有銘柄は以下の2つです。
本命:ワイエイシイ (6298)
対抗:ベンチャー・リンク (9609)

ワイエイシイは、だいこう証券を売った資金でとてもいいタイミング(4月10日)で買うことが出来ました。MSCBで調整していましたが、その資金も有効に使われそうだし問題はなさそうです。株価に関しては調整局面から脱していて、ファンダメンタルズ的にも文句なしだと思っているのでかなり強気です。

購入検討銘柄も以下の2つです。
1番手:TRNコーポレーション (3351)
2番手:フェイス (4295)

TRNも株価は長い調整局面から脱した感じがします。保有銘柄との兼ね合いですが購入を考えています。ビジネスモデルは素晴らしく、今後の成長も魅力なのですがファンド組成に関わっているので、投資事業組合関連銘柄の動向と金利上昇がどう関わってくるのか見極めることが必要かな。

と、ひさしぶりに投資に関してエントリーしてみました。就職活動で少し力を抜いていたので、これからは投資の勉強にも力を入れていこうと思います


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(2006/04/25(火) 17:45)

 投資方法と、それについての考察(銘柄選択編)

まず、私は「投資とは、投下資本以上の価値のものを手に入れる行為である」と考えています。そのため、株価が企業価値に収斂することを前提にすれば、企業の価値を正しく把握することが重要になってきます。企業の価値とは、その企業が将来にわたって生み出すフリーキャッシュフローを、一定の率(WACC)によって割引いて、それを現在価値で評価した合計です。

しかし、将来のフリーキャッシュフローを正確に計算するこは難しい。そこに「企業価値の不透明性」が存在することになります。将来のフリーキャッシュフローの計算は、それを計算する投資家の「期待」(成長率などの定数の設定)によって大きく結果が異なることになります。


企業が株価を高めるためには、WACC(株主や債権者に支払うコストを加重平均したもの)を上回る利益をあげなければなりません。ここで仮に企業がWACCを上回るリターンを上げたとします。債権者へのリターンはもうすでに借入金利として決まっているのですから、WACCを上回った超過リターンは全て株主に還元されます。企業はWACCを上回る利益を上げてはじめて、株価を高めることが出来ます。
※これは板倉雄一郎さんがよくおっしゃられている企業価値創造の根源、ROIC-WACC=SPREADと通じるものがあると思うので、詳しいことはそちらを参照して下さい。
)

以上のことから、株式投資の超過リターン(PERが大きく上昇すること)は企業の増益率そのものではなく、実際の増益率と市場の期待との格差で決まるという性質を持っていることが分かります。そのことに着目して私は、「事業の価値が正しく評価されていない企業」に投資することが最も重要であると考えます。なぜなら、DCF法の計算方法やWACCの性質により、企業価値と「期待」は密接に関係してるからです。 「事業の価値」、そこに着目する点が、企業が保持している資産に着目する資産バリュー株投資や、企業の高い成長力に着目するグロース株投資との違いです。

キーワードは、「事業の価値」と「市場の期待」です。事業の価値が見直される=期待が高まる=PERの水準訂正は株価の大きな上昇につながるからです。

では、効率的な市場において、実際にそのような企業が存在するのか。私は存在すると考えています。少し話は脱線しますが、私は効率市場仮説を信じています。正確には、市場は「弱い効率市場仮説」(補足1)で説明できると考えられます。多くの機関投資家、アナリスト、個人投資家がカバーしている株価はその時点での全ての情報を織り込んでいる適正な価格であって、市場を出し抜くことはできないと考えるのは正しい。しかし、市場に出回っている全ての銘柄が機関投資家やアナリストなどにカバーされているとは思いません。(実際、大手証券会社などは時価総額が数百億円以下の企業は投資対象から外しているそうです。)その理由から、私は「事業の価値が正しく評価されていない企業」というのは、小型株の中に存在していると考えています。

そういった企業を見つけ投資することで、企業の成長と利益の再投資による複利の力の恩恵を受けるだけではなく(EPSの伸びと複利の効果)、将来に生み出すCFの見直し(期待の高まりによるPERの伸び)による株価上昇(時価総額の増大)が望めると考えています。

ではどのようにしてそういった企業を見つけるのか?

私は、気になった事業を行っている企業の四半期ごとの進捗率を見ることが重要であると考えます。進捗率から通期の決算を計算して、その結果を会社予想や四季報予想と比べる。そして、その二つの間にどの程度、乖離があるかを見る。乖離が大きいということは、会社自身が想定していたより、そして、市場が期待していた以上に事業が好調であるということを表しています。その事業の好調さが一時的なものではなく、一年を通して続く見込みがある企業、これを「事業価値に対して割安な企業」とし投資します。(理想は、四半期ごとに売上高が伸びているだけではなく、利益率も向上し、加速度的に利益が増している企業です。)そして、企業の上方修正や四季報の増額修正などのカタリストによって、事業の価値(そしてそれに伴う企業の価値)が見直されるのを待つ。しばらくはこんな投資方針で行こうと思っています。

(補足1)
「弱い効率市場仮説」の話ですが、上方修正が進捗率から計算してほぼ確実であるのに、実際に上方修正が発表されたとき、もしくはその直前になって株価が上昇するのは「効率市場仮説(セミストロング?)」の下では説明できません。これが何故起こるか考えたら面白いと思います。それは、市場に関わるみんながその情報(この場合、四半期の進捗率の情報)を認識していないからでしょう。ようするに情報コストが思っているより大きいのです。全ての人に均等に情報が行き渡れば、瞬時にその情報は株価に織り込まれるはずですからね。情報コストが思いのほか大きいので、情報が浸透するのに時間を必要とする。すると、決算に向けて徐々に株価が変動する。そして、上方修正で一気に情報が伝わる。するとミスプライシング(バリューギャップ)は解消される。こういったことから、私はチャートを分析することもファンダメンタルズを分析するのと同様に重要であると考えています。ファンダメンタルズの変化とチャートには大きな関連性があるからです。また、自分が気がついたバリューギャップがどの程度残されているか(銘柄を分析した時期の問題)、要するに、株価にどの程度その情報が織り込まれているかを分析する上でもチャート分析は必至であります。

(あとがき1)
時代や環境によって、適切な投資方法が異なることは成長株プレミアムや割安株プレミアムが通用した時代が異なることなどから歴史が証明しています(参照:ウォール街のランダムウォーカー)。上記に書いた投資方法が一生通用するものであるとは考えていません。しかし、この景気拡大局面においては、最も有効な投資方法なんではないかと「今は」考えています。そして、日本の市場がアメリアのそれと比べるとまだまだ非効率で歪んでいる点などを考慮すればチャンスは大きいと考えています。

(あとがき2)
上記に書いた「有効な投資方法が時代によってことなる」ことですが、近年、タワー投資を筆頭に小型株に目をつけたファンドが進出してきています。こういった、優秀なファンドの進出によって時価総額が小さい銘柄の市場の非効率さや歪みも無くなってしまうんではないかと考えています。逆に言えば、今の時点ではそういった優秀なファンドが狙っている銘柄に目をつけることも有効な投資方法ではないでしょうか。いつまで通用するかは分かりませんが…

(あとがき3)
今回のエントリーは主に「銘柄選択」に焦点を当てて書いていますが、それは投資において重要なポイントの一つにしかすぎません。チャートや出来高や信用残高などから需給の状態を把握することや、投資家の心理を読むことなども重要なポイントです。これらについては後々、書いていこうと思っています。

(あとがき4)
今回のエントリーで書いたことは、私がmixiの「中長期投資で資産を増やす」というコミュニティーで主張したことをまとめつつ補足したものになっています。まだまだ勉強不足な点が否めないと自覚しておりますので、感想や、気になった点や、反論をBlogのコメントかmixiのメッセージで頂けるとうれしいです。



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(2006/01/31(火) 20:48)

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