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masato
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「無知による機会損失は計り知れない。」

機会損失とは、仮にある行動を取っていたら生まれたであろう利益を享受できないという損失のことを言う。

一生という限られた時間の中で、どうせなら最高の人生を送ってみたいじゃん。みんなもそう思うでしょ??

価値観は人それぞれだと思うけど、俺は、自分だけに与えられた、自分でしか歩めない道を歩んでいきたいと思う。
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 集中力を高める方法
プレジデントの記事、第2段目。

今回の題名は・・・

・最新科学が分析「脱線する脳、走り続ける脳」

みなさん、仕事に勉強にどうもやる気が出ない、集中力が足りないっといったことを経験しているかと思います。

そういった「集中力の欠如」をどのように克服するかということが書かれています。

では、集中力や持続力を高めるために、どんな具合に自分に働きかければいいのか。それは「粘り強く取り組むことが、よい結果につながり、他人からも賞賛されるような成功体験」をできるだけ多くもつことだそうです。逆に言えば、すぐ気が散って何事にも中途半端に終わる一はそういう体験が不足しているとのこと。
なぜ成功体験が必要なのか。答えは単純で、人の脳が快楽主義者であるからです。脳が、快楽を感じない、楽しくないことは長続きはしないのです。脳はある意味単純な臓器で、脳内報酬を表現する神経伝達物質であるドーパミンを放出されると神経細胞の活動があがる方向に進化したらしい。

成功体験が学習効果に絶大な影響を及ぼしているんだって。

そうした成功体験によって、脳は「快楽」を感じる。

快楽主義が持続力を高める特効薬であると述べられています。

その具体例として、仕事を快楽獲得のための手段としている「仕事が生きがいの職人さん」や、英語を自分の好きな小説やイギリスのTVコメディから学ぶといったことがあげられています。

自分の好きなことをやる、このことがとっても大切なんだなと再認識させられました。



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(2005/11/30(水) 16:05)

 それって本当にやりたいこと?
自分にとって「本当にやりたいこと」ってみなさんありますか?
毎日忙しいって言うけれど、本当にやりたいことに従事していますか?

就活を控えてその辺、みんなデリケートになってると思います。

そういったことに関して、プレジデントの特集「やり抜く力」が面白い。
思わず購入してしまった。

特に、2つほど面白い記事があったので取り上げてみる。
今日はその1つ目。

・現代人が陥る「不毛な多忙」の罠

「不毛な多忙」−それは、忙しく毎日を過ごしているのにもかかわらず、本当に必要で意義があり、真の充実感をもたらしてくれる何かについては、まったく達成できていないことをいう。行動しているように見えて、実は何の行動もしてないのだ。

思い当たる人は少なくないのでは?自分にも思い当たるふしがあります。

忙しく見える、何かを絶えずしているように見えるのは、本当に大切で意味のあるものを避けている可能性があるということらしい。

そうなる理由としては、大まかに2点ある。

1つ目は、私達が、目先の充実感に駆り立てられる近視眼的な生き物であるということ。漠然とはわかってはいるのに、ついついやめられない、そういったものにそれなりに満足感が得られるからだ。こんな近視眼的な私達をさらに駆り立てるのがマスメディアであるらしい。(詳しいことは省略)

2つ目が、私達のなかにひそむ誰かに認められたい、誰かと常時つながっていたいという欲望である。人のネットワークの中枢にいることによって感じる優越感や安心感にとらわれているということらしい。

自分の本当にやりたいことをやる。目先の本当は重要ではない、やぼな用事にはとらわれない。このことが大事なんだなと思った。

自分の中で、大切なものをリストアップすればおのずと重要な用事は分かると思う。それが「友達」であるのか「夢」であるのか「恋人」であるのか、はたまたそれ以外の何かなのかは人それぞれだと思いますが・・・

そして、どういったらその「不毛な多忙」から抜け出せるか?もう上に書いた事が分かっていればある程度は察しがつくと思います。

興味ある方はプレジデントを読んで下さいね(w

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(2005/11/28(月) 22:54)

 進化しすぎた脳
4255002738進化しすぎた脳 中高生と語る「大脳生理学」の最前線
池谷 裕二 長崎 訓子


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「心はどこにあるのか?」
「意識とは何なのか?」
「記憶の仕組み」
 ・・・etc

脳科学の最前線がとても分かりやすく解説されています。また脳の話しだけじゃなくて、少し哲学的な要素も含んでいてとても面白かったです。

特に、面白かった話は本の題名にもなっている「進化しすぎた脳」という話です。簡単にまとめると、「人間には脳の性能をフルに発揮できるような身体が備わっていない」という話しです。ようは、身体がボトルネックになって脳の性能はされていない。

なぜそうなのかというと、「脳というのは最小限必要な進化ではなく環境に適応する以上に過剰に進化している」ことが原因のようです。それは裏を返せば、いつか未知の環境に出会ったときに適応する「余裕」として捉えることが出来るんだって。

その他、錯覚の話、三体問題、複雑系の話、神経の話、アルツハイマーの話など、面白い話が沢山つまってす。機会があれば、この著者の『海馬』という本も読んでみたいと思いました。

人間の目はほんの限られたものしか感知できない。だから本当は、限られた情報しか見ていないのに「見えている世界がすべて」だと思い込んでいるのは間違い。そういった意味では、私たちが見ている世界は、脳がつくりあげた(人間に固有な特定の)世界である。

正しい知識をいかに持っているかどうかで、アイディアが思いつくかどうかが決まる




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(2005/11/22(火) 01:28)

 監視銘柄
今日は、監視銘柄を載せてみます。
どの銘柄も面白いと思います。


商船三井 (9104)・・・収益力・成長力に対して安すぎ。同業者との比較難しく先行き不透明。

ダヴィンチ・アドバイザーズ (4314)・・・もはや究極の成長株?言うことなしの収益力・成長性。

アセット・マネジャーズ (2337)・・・不動産ファンド運営。こっちも将来性◎

ジェイ・ブリッジ (9318)・・・倉庫業から投資事業へ脱皮。PER14倍は異常。成長力見極められたら買い。

インテリックス (8940)・・・中古マンション再生販売を展開。ビジネスは有望。最近、騰がり過ぎ。

ダイキサウンド(3350)・・・インディーズ業界というニッチな市場。成長の持続性は疑問。増資。

バンダイナムコHD(7832)・・・玩具におけるバンダイの存在感は凄い。合併直後のため分析難しい。市場は頭打ちか。

テクノメディカ (6678)・・・収益力は◎。成長が見込めれば買いたい。

アインファーマシーズ (9627)・・・調剤薬局首位。医薬分業の波に乗れるか?ドラッグストアも展開。

タムロン (7740)・・・安すぎ。監視カメラ用レンズと一眼レフ用レンズの需要は期待できそう。

ユナイテッドアローズ (7606)・・・もう高すぎ。ただ、店舗数まだ少なく成長力は◎

いすゞ自動車 (7202) ・・・ディーゼルエンジン、トラックの中国販売と将来有望。

インデックス (4835)・・・今、日本で一番勢いがある企業。M&A銘柄。将来的にIT・モバイル関連では王者になるであろう企業。今から買っとく?

リロ・ホールディング (8876)・・・企業福利厚生の総合アウトソーサー。アウトソーシングは時代の流れ。成長力○。

伊藤園 (2593)・・・注目の健康食品銘柄。「お〜いお茶」売れすぎ。自社株買い実施。同業者と比べて高い成長率。完璧に割安。


次に買いたい最有力候補は伊藤園とアセットかな。


なにか、意見やアドバイスあったらお願いします。


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(2005/11/19(土) 23:39)

 さくら[西加奈子]
4093861471さくら
西 加奈子


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ちょっと前にヴィレッジヴァンガードで見つけてから気になっていた本だったので読んでみました。

家族愛を描いた作品です。幸せだったある家族に起こったたった一つの不幸。それが、家族に「本当の幸せ」を教えることになるというストーリー。

途中、悲しくて、泣きそうになってしまった。

生きていく上で、「順調にいき過ぎる」ということの怖さを認識しました。やっぱり、人は、小さな挫折やつまずきを経験して成長していくことが大事ってことを知った。そうじゃないと、ほんとに深い挫折を味わったときに立ち上がれない。

そう考えると、ほんとの意味で「強い人」ってのは、何もかもがうまくいって成功してる人じゃなくて、いろんな失敗や障害を乗り越えてそれでも生きてる人のことを言うんじゃないかと思った。

「神様は乗り越えられる人にしか試練は与えない。」

俺はそう信じてます。

本の全体の感想は、まあまあでした。あんましおススメできるものではありません。




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(2005/11/16(水) 02:08)

 株価4倍「割安成長株」で儲ける収益バリュー投資術
4798011649株価4倍「割安成長株」で儲ける収益バリュー投資術
角山 智


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角山さんの本はこれで2作目です。前作では「資産バリュー」について書かれていて、今作では、「収益バリュー」に着目した割安成長株について書かれていてどちらかというと発展的な内容となっています。

内容的には、EV/EBITDA、バフェット利益率、ポール・ソンキンの「真のPER」の概念、定量分析のやり方、企業の強みを理解するための定性分析のやり方、ポートフォリオの組み方などが書かれています。

著者の「定量分析より定性分析が大切」という考えには大きく賛同しました。

また、「定性分析の四つの視点」のうちの1つである「利益予測はつきやすいか」という話は勉強になりました。利益の予測が難しいハイテク産業に投資するのはいいことじゃないことが分かります。

以下、参考になった点。

EV/EBITDA=(時価総額+有利子負債ー現預金)/(営業利益+減価償却費)
ポール・ソンキンのPER=(時価総額+有利子負債ー現預金)/当期純利益
バフェット利益率=当期純利益/(棚卸資産+有形固定資産)

定量分析より定性分析が大切

個人投資家はパフォーマンスよりストレスなく運用することが肝要


割安成長株といっても、要は「成長株(グロース株)」投資です。

誰もが成長を確信していた企業が挫折して、株価暴落という例があることは事実です。(このことが統計的に見て、グロース株投資の方がパフォが落ちる理由だと思います。)成長株投資のリスクをきちんと理解して、銘柄分析を徹底することが大切だと思いました。

また、定性分析には限界があることを理解しておく必要があります。この世界に「絶対」なんてことはまずないんですから・・・



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(2005/11/12(土) 12:06)

 野ブタ。をプロデュース
4309016839野ブタ。をプロデュース
白岩 玄


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率直な感想ですが、少なくとも俺は面白くもなんともなかったです。ただ、作者の年齢を知ってビックリ!僕の1つ上(22歳)。恐れ入りました。

著者は、高校生の友好関係の実情をたくみに表現してるんだろうけど、ストーリーの展開がいまいち。笑える!って評価してる人もいたけど、その笑える度でさえ「東京タワー」には及ばない。ラストの急展開にはさすがにドキっとしたけど、それだけ。

自分をプロデュースするという感覚、自分を演じるという感覚、それは誰にでもあるような感覚だと思いますがみなさんはどうなんでしょうか?俺は、結局のところ「自分」というものは自分で作り上げていくものだと思います。

とりあえず、これはあんまりおススメ出来ない作品です。ただ、最近生活が忙しすぎたのでいい息抜きにはなりました。(週末はまた死のスケジュールです。トホホ。)

参考までに、(ドラマの方は見たこと無いんですが)ドラマと本ではまったくストーリーは違うそうです。


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(2005/11/11(金) 01:08)

 続・企業参謀[大前研一]
4061836773続・企業参謀
大前 研一


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戦略思考による企業経営とは何か?どういったことか?が詳しく書かれています。古い本なのですがこの分野において、とてつもなく評価が高かったので読んでみました。

コンサルタントの鋭い視点で経営について書いているのが特徴です。まさしく企業の参謀にとって必至の考え方が詰まっています。それでいながら、企業経営のみに限らず、国家運営、株式投資などにも役立つであろう名著だと思います。

ただ少し難しいのが難点。

戦略的思考とは、著者の言葉を借りて簡単に言えば「白か黒かでないと考えられないような、硬直した頭ではなく、どのくらいの灰色までなら許容できるかを判断できる思考」です。柔軟な思考が今日の経営者や中間管理職には最も大切であるとしています。

これを踏まえて、著者は「戦略的な企業戦略」について論じています。東芝の戦略やボーイング社のジェット機の戦略、フィルム業界における富士フィルムの戦略など具体的な例も沢山あげて説明している点は良かったです。

ホッケー・スティック曲線や事業のポートフォリオ管理の概念など参考になったことは多かったです。

以下、参考になった点。

拡大思考は確かに社員のヤル気を起こさせ、指導もしやすいが、市場や競合を無視し、むやみに大きな計画を立てることは戦略的に無防備な状態を作り出す。

状況が悪くなるほど、広く見なくてはならないのに、よけい狭く見て、選択の余地はないと思い始めてしまう。

企業の成長期と成熟期においては、求められる資質が違う。この点が、今日のトップ・マネジメントが置かれているむずかしさである。

リスクを避けるのではなく、敢えてリスクをとる局面がなくてはならない。



就職するにも投資するにも、いい経営者がいる企業がいいなぁと思う今日この頃です。




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(2005/11/08(火) 22:45)

 「もうはまだなり、まだはもうなり。」と言うけれど…

ちまたでは、空前の株ブームですね。

「もうはまだなり、まだはもうなり。」

という言葉があるように「まだ」みんなが上がるだろうと思っている時には、「もう」すでに天井だったりするということらしいんですが、どう考えてもまだまだ上がりそうです。(甘い?)

11月、12月は最後の仕込み時でしょうか。うまく流れにのって自分も資産を増やしたいものです。

近いうちに後発医薬品(ジェネリック関連)のセクターを分析してみたいと思います。このセクターの将来は相当明るい模様。(参照

株価にはどんくらい織り込まれてるんだろ?ちょっと分析は難しそうですが、がんばってみます。大きく成長が見込めるならPERは無視して一銘柄ぐらい買ってみてもいいかなと思っています。



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(2005/11/08(火) 17:31)

 人の心を動かす文章術
479421295X人の心を動かす文章術
樋口 裕一


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これから、自己PRや卒業論文だなんやかんやで文章を書く機会が増えてきます。僕は文章力がないので、その辺を危惧していました。そんなときに、文章力系の本で何かいいのがないのかなぁと調べていたらこの本に出合いました。

いやぁ、素晴らしい本です。

読みながら「文章を書く」ということの奥の深さや面白さが、ひしひしと伝わってきました。本書では今すぐ使えるようなテクニックが例をあげながら説明されています。また、練習問題とその解答例もポイントごとに設置されていて、学んだテクニックをすぐ実践で使えるようになっています。

文章を書くコツが、分かりやすく説明されています。また、この本のいい所は、ダメな文章の例を挙げて、どこら辺がどうダメなのか?どうしたら良くなるのか?ということもきちんと説明してくれてる点です。たぶん、誰もがこの本を読めば「あれ、俺でもいい文章かけるかも。」って思うはずです。

これから何かと大切な文章を書かなければならないという方には、おススメです!

参考になったポイントは多すぎたために書ききれません(><)なので、今回は「文章を書いた後に、必ずチェックしなくちゃいけないポイント」について取り上げます。

「文章のチェックポイント」
・主題がしっかいしていうか
・欲張りすぎていないか
・構成が的確に出来ているか
・具体性があるか
・書き出しにインパクトがあるか
・リアリティがあるか
・表現はうまくいっているか
・説得力があるか


就活を始めたら、この本を片手にエントリーシート等を書くことになりそうです。
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(2005/11/03(木) 18:47)

 法人営業「力」を鍛える
4492555358法人営業「力」を鍛える
今村 英明


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本書は法人営業で高収益を実現するための考え方を解説しています。営業というよりは営業へ向かうまでの過程を重要視し、その中でも特にマーケティングに力を入れている本でした。

「市場を科学的に観察して、その観察結果から発見した、自社にとっての勝ち方を考え、実行する」

このことをマーケティングロジックといい、これについて考えることが大切であると本書は説いています。そして、マーケティングロジックを持つことによって、スキルやテクニックを含めた営業努力に正しい方向性が与えられるということらしい。

法人向けの営業・マーケティングの本ということで勉強になりました。具体的な図や表も多く分かりやすかったです。

前回のリクルートの本といい、今回のボストンコンサルティングの本といい、営業にとって「顧客の深層理解」、すなわち顧客のニーズを深く理解することが大切であるという原則は同じでした。営業力にとって重要なことは以上のことに尽きるということですね。

その他にも法人向けのビジネス戦略やプライシングの話などが参考になりました。ただ、あんまし面白い本ではなかったです。

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(2005/11/02(水) 12:42)

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