人間の目はほんの限られたものしか感知できない。だから本当は、限られた情報しか見ていないのに「見えている世界がすべて」だと思い込んでいるのは間違い。そういった意味では、私たちが見ている世界は、脳がつくりあげた(人間に固有な特定の)世界である。正しい知識をいかに持っているかどうかで、アイディアが思いつくかどうかが決まる
EV/EBITDA=(時価総額+有利子負債ー現預金)/(営業利益+減価償却費)ポール・ソンキンのPER=(時価総額+有利子負債ー現預金)/当期純利益バフェット利益率=当期純利益/(棚卸資産+有形固定資産)定量分析より定性分析が大切個人投資家はパフォーマンスよりストレスなく運用することが肝要
拡大思考は確かに社員のヤル気を起こさせ、指導もしやすいが、市場や競合を無視し、むやみに大きな計画を立てることは戦略的に無防備な状態を作り出す。状況が悪くなるほど、広く見なくてはならないのに、よけい狭く見て、選択の余地はないと思い始めてしまう。企業の成長期と成熟期においては、求められる資質が違う。この点が、今日のトップ・マネジメントが置かれているむずかしさである。リスクを避けるのではなく、敢えてリスクをとる局面がなくてはならない。
「文章のチェックポイント」・主題がしっかいしていうか・欲張りすぎていないか・構成が的確に出来ているか・具体性があるか・書き出しにインパクトがあるか・リアリティがあるか・表現はうまくいっているか・説得力があるか