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竜馬がゆく

4167105675竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)
司馬 遼太郎
文藝春秋 1998-09

by G-Tools

「世に生を得るは、事をなすにあり」

年末年始に司馬遼太郎の『竜馬がゆく』を読んだ(全巻8冊)。本書に書かれている坂本竜馬の生き方や、幕末の武士や幕府官僚の人間ドラマを見ていると熱い気持ちがふつふつと沸いてきた。彼らは日本を良くしよう、という強い思いのもと、主義・主張の厚い壁をぶち壊して明治という新しい日本を創りあげた。

高い志と決死の覚悟、これらが幕末の事件を一流の物語・ロマンにしてるんだと思う。それと、同時に現代の人々に足りない大切なもの(=情熱・志・覚悟)をこの時代の武士たちは持っていたんだなと思った。あー平成の坂本竜馬の出現を求む~。

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      自分だけに与えられた、自分でしか歩めない道を歩んでいきたいと思う。
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