「R25」のつくりかた

「R25」のつくりかた (日経プレミアシリーズ)「R25」のつくりかた (日経プレミアシリーズ)
藤井 大輔

日本経済新聞出版社 2009-02
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R25の創出から成功までのストーリー本。

<メモ>
スタートは2003年9月
役員プレゼンは2003年10月
テスト創刊が2004年3月
本創刊のGoサインが出たのは2004年5月
本創刊は2004年7月

R25の媒体コンセプトを整理するとこのようになる。

誰に:閉塞感の中で「変わらなきゃ」と思っているビジネスマン
何を提供して:街中で手軽に手に入る無料の週刊誌。帰りの通勤電車30分で「いま」がわかる情報誌
どんな夢を実現するのか:M1男性の「変わらなきゃ」という気持ちを勇気づけ、行動を支援する。M1世代を元気にし、日本を仕事・消費の両面で活性化する


ターゲットの定義
「M1層のビジネスマンは、情報に敏感で、多忙な中、時間を有効に活用したがっている。その内面は、自分の価値に一番関心があり、自意識過剰でカッコつけ。そこそこイケてると思っているが、確信はない。顔には出さないが不安感もある。だから実は助言が欲しい」


ターゲットの定義の仕方、事業ミッションのつくりかたなど大変参考になった。リクルートってやっぱり凄い。

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    masato

    • Author:masato
    • 「無知による機会損失は計り知れない。」

      機会損失とは、仮にある行動を取っていたら生まれたであろう利益を享受できない損失のことを言う。

      自分だけに与えられた、自分でしか歩めない道を歩んでいきたいと思う。
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