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ノー・マンズ・ランド 戦争なんてくそくらえ


ノー・マンズ・ランド


監督:ダニス・タノヴィッチ
出演:ブランコ・ジュリッチ
   レネ・ビトラヤツ



 ストーリー
 1993年6月。ボスニア紛争の最前線。霧で道に迷ったボスニア軍の兵士たちは、いつの間にか敵陣に入り込んでしまう。気づいたときにはセルビア軍の攻撃が始まっていた。唯一の生存者チキは、なんとか塹壕にたどり着き身を隠す。そこは、ボスニアとセルビアの中間地帯“ノー・マンズ・ランド”。偵察に来たセルビア新兵ニノと老兵士はボスニア兵の死体の下に地雷を仕掛けて引き上げようとする。その瞬間、隠れていたチキが二人を撃ち、老兵士は死に、ニノは怪我を負う。チキとニノの睨み合いが続く中、死んだと思われていたボスニア兵が意識を取り戻す。しかし、彼の背中には既に地雷はしかけられていて、少しも身動きできない・・・。
 
 感想
 ボスニア紛争やユーゴスラビアの事情については全く知識がなかったのですが、この映画が何を言いたいのかはだいたい分かった気がします。戦争というものの本質を激しい戦闘シーンや、親族が死ぬ悲しいシーンで表現するのではなく、少し滑稽にそしてコミカルに「戦争するなんてバカなことだ」みたいな観点で描いている作品です。
 民族同士の争いとか日本に住んでいたらあんまし身近にないテーマだったのであんまり映画にのめりこめませんでした。見る人が見れば中身の濃い傑作映画なんでしょうけれど、いかんせん自分には合いませんでした。

 満足度45
 おススメ度:★
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      自分だけに与えられた、自分でしか歩めない道を歩んでいきたいと思う。
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