著書『ベトナム戦争を考える』

授業「国際関係論」の参考図書であった、『ベトナム戦争を考える』を読破。

歴史に精通していない俺でも、読みやすく一般的な知識があればすんなり読める本だった。本書の内容はもちろんベトナム戦争が中心だけど、冷戦期における米ソ・米中・中ソの対立構造から詳しく書かれていて多くの視点でベトナム戦争を解剖している。分かったことは、戦争ってのは結局のところ民族対立などを利用して、強国が自国の利益のためだけに起こしていることが多いということ。その利益やエゴのためにベトナムを始めとする多くの戦争は、強国の思惑の上で半ば踊らされてたことが分かる。

4750321222ベトナム戦争を考える―戦争と平和の関係
遠藤 聡

明石書店 2005-05
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国際関係論じゃなくて歴史学だよ

確かに・・・

センソウヨクナイ。
リユウハヒトガコロサレルカラ。
タダソレダケ。

おお~、偶然にもその本俺も読んだぞ。この前。

>岩田
その片言の日本語どうにかしてください。
それより夏休みは西武ドーム連れてって!あとプールとかも!

>のい
なんでお前がこんな本読んでるんだよ(w
これ、俺の授業の教授が書いた奴だよ!
以外に売れてるんだなぁ・・・
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