ターミナル やっぱりトム・ハンクスは凄い!

映画ターミナルを見た。

 ストーリー
 アメリカに到着したばかりの主人公ビクター・ナボルスキー(トム・ハンクス)は、入国ゲートで呼び止められてしまう。祖国のクラコウジアで、クーデターが起こり戦争になってしまい、ビクター・ナボルスキーは祖国を一時的に失ってしまったのだ。そのためパスポートも無効になり、ビクター・ナボルスキーは帰国することも、アメリカに入国することもできなくなってしまう。
 ようがなくビクター・ナボルスキーは空港で暮らすことになるが、英語もしゃべれなく最初は悪戦苦闘する。しかし、次第に彼の人柄に引かれて、友人が出来てくる。そんなある日、スチュワーデスのアメリア(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)と出会い彼は、アメリアを好きになっていくが・・・

 感想
 もっと、泣かせられる映画かと思ったが、見てびっくり。
かなり笑わせられる。自分の後ろに座っている人なんて、ゲラゲラ笑っていた。ちょっと引いたけど・・・
 全体的に面白くコミカルになっていて、気づいたら映画の世界に引き込まれている。とりあえず、トムハンクスの演技力は健在で、それにキャサリン・ゼタ=ジョーンズの色気がいいコラボをしていた。ストーリーはラストの方でバタバタしていて、なんかしまりがなかったかな。
 キャサリン・ゼタ=ジョーンズは「オーシャンズ12」にも出演してるらしいので、楽しみだ。
ターミナル

 
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満足度80%
テンポ☆☆☆
ストーリー☆☆☆
映像
笑い☆☆☆☆
感動☆☆
おススメ度★★★


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ターミナル

本日2本目は「ターミナル」です。色々感想をチラ見すると評価が高めだったので、感動作に期待して劇場へ向かいました。ど、どうしよう・・・。期待した方向がちょっと違ったみたいでした(汗わたしの感性が乏しいのか、心が荒んでいるのか。「素晴らしい作品だ」

ターミナル

「ターミナル」見てきました。 (最後の方は少々ネタバレ。知りたくない人は要注意)全体的な感想:感動の押し売りはやめてくれ「約束」もいまいち押しが弱い{/hiyo_en1/} 「約束」の内容を話す場面、あそこで感動して欲しいのかもしれないけど、っていうか映画の中でトム

『ターミナル』

■監督 スティーブン・スピルバーグ■脚本 サーシャ・ガバジ、ジェフ・ナサンソン■キャスト トム・ハンクス、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ “彼は空港(そこ)で待ち続けた。約束を果たすために・・・”東ヨーロッパのクラコウジアという国の小さな村から、ニューヨー

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こんにちは~

TBありがとうございました。
わたしも泣かされ映画なのかと思って観に行ったら、結構笑える映画で意表をつかれました。
インド人さんがいいキャラだったな~と思います(´▽`)

面白かったのは

TBありがとうございました。
私はターミナルはあまり面白くなかったんですが…面白かったのはインド人おじさんの曲芸のシーンかな。失敗しても無表情なところで笑ってたかも。。
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