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ロスト・イン・トランスレーション で自分探し

『ロスト・イン・トランスレーション』


映画「ロスト・イン・トランスレーション」をDVDで見ました。
ソフィア・コッポラという有名な監督(らしい)はこの作品でアカデミー賞脚本賞をゴールデン・グローブ賞で作品賞を受賞している。
とっても凄い監督だ。
ってか女の監督って知ってびっくり!

ストーリー
 CM撮影のため来日したアメリカの映画スター、ボブ・ハリス(ビル・マーレイ)は、家族とのつながりに満足していなく、東京に一人で来日して孤独を感じていた。一方、夫の仕事に同行して来日した若妻シャーロット(スカーレット・ヨハンソン)は、一人滞在先ホテルに取り残されることが多く孤独を感じていた。また、異国の地「東京」というのが二人をより孤独にさせる。そんな時に、同じような境遇の相手がいることを知った2人は、東京の街へと繰り出していく。

感想
 単調なストーリーのため、「退屈かな?」って思う人いるだろうし、万人受けはしない作品だと思いますが、自分は大好きな感じの映画です。二人の役者の演技力に脱帽です。透き通るような演技は必見。ラストに静かな感動が湧き上がってくる。そんな作品です。
 自分を見失っているシャーロットにボブが言った「自分のことや、自分の望みがきちんと分かっていれば、回りに振り回されることはなくなる。」という言葉が心に残りました。
 東京を舞台に年の離れた二人が恋する話・・・「東京タワー」と少し通じるものがある気がします。見比べてみたいです。

満足度80%
テンポ☆☆
ストーリー☆☆
映像☆☆
笑い
感動☆☆☆
おススメ度★★★

ということで、東京タワーです。↓
20050121172026.jpg
F420 1/4 F2.8 ISO160

実際にはかなり前に行きました・・・。

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はじめまして

TBして頂いて有難うございました。
なんとなく、ほんわか、ふんわりとじーんとくる作品でしたね。
大人の香り漂う素敵なストーリーでした^^

TBさせて頂きました。
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