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集中力を高める方法

プレジデントの記事、第2段目。

今回の題名は・・・

・最新科学が分析「脱線する脳、走り続ける脳」

みなさん、仕事に勉強にどうもやる気が出ない、集中力が足りないっといったことを経験しているかと思います。

そういった「集中力の欠如」をどのように克服するかということが書かれています。

では、集中力や持続力を高めるために、どんな具合に自分に働きかければいいのか。それは「粘り強く取り組むことが、よい結果につながり、他人からも賞賛されるような成功体験」をできるだけ多くもつことだそうです。逆に言えば、すぐ気が散って何事にも中途半端に終わる一はそういう体験が不足しているとのこと。
なぜ成功体験が必要なのか。答えは単純で、人の脳が快楽主義者であるからです。脳が、快楽を感じない、楽しくないことは長続きはしないのです。脳はある意味単純な臓器で、脳内報酬を表現する神経伝達物質であるドーパミンを放出されると神経細胞の活動があがる方向に進化したらしい。

成功体験が学習効果に絶大な影響を及ぼしているんだって。

そうした成功体験によって、脳は「快楽」を感じる。

快楽主義が持続力を高める特効薬であると述べられています。

その具体例として、仕事を快楽獲得のための手段としている「仕事が生きがいの職人さん」や、英語を自分の好きな小説やイギリスのTVコメディから学ぶといったことがあげられています。

自分の好きなことをやる、このことがとっても大切なんだなと再認識させられました。


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>脳はある意味単純な臓器
動物の中枢で有り一番複雑な脳がある意味単純というのは面白いですねー。
言われてみれば、オンラインゲームでも、「らくさん上手いね~」なぁ~んて言われると、結構通い詰めちゃうんですよねw
やはり生き物で有る以上はどんなに脳が進化し複雑化したとしてもそういった自然の摂理は変わらないんでしょうね。

>脳はある意味単純
って確かに意味深いですね。前回読んだ本「進化しすぎた脳」で脳の複雑さと神秘性を知ったので、プレジデントの記事は大変興味深かったです。
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