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25時

25時

監督:スパイク・リー
出演:エドワード・ノートン
   フィリップ・シーモア・ホフマン
   バリー・ペッパー
   ロザリオ・ドーソン




 ストーリー
 舞台はニューヨーク。かつてドラッグ・ディーラーだったモンティ・ブローガンは、何者かの密告で麻薬捜査局に逮捕されてしまう。そして、25時間後には7年の服役のために収監される。彼は、馴染みの店で最後の夜を明かそうと2人の親友、高校教師のジェイコブと株式ブローカーのフランクに声を掛ける。また、アパートでは恋人ナチュレルが待っていたが、モンティは彼女が密告者ではないかと疑っていた。やりきれない思いを抱えたまま、モンティのシャバでの最後の夜が始まろうとしていた・・・。

 感想
 前から気になっていた映画だったので見てみました。個人的にはそこそこ面白かったです。独特の色気のある映像と音楽が、NYの町並みと相まって、とてもセンスのいい映画に感じられました。
 「残された25時間をどう過ごすのか?」というテーマでストーリーは進んでいくのですが、特に変わったことをするでもなく事件が起こるわけでもなく、なんだかパッとしない展開でした。それでもモンティの「人生を台無し」にしてしまったという苦悩と後悔の念はひしひしと伝わってきました。興味深かったのは映画が始まってすぐの会話に出てきた"マーフィーの法則"の話です。その最初の会話が、ドラックを売り続けていればやがては捕まるというモンティの事例を通じて「やっぱり人生というものはなるようになる」ということを示唆していたような気がします。

 満足度80
 おススメ度:★★★

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      自分だけに与えられた、自分でしか歩めない道を歩んでいきたいと思う。
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