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中国古典からもらった「不思議な力」

中国古典からもらった「不思議な力」中国古典からもらった「不思議な力」
北尾 吉孝


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欧米で最先端の金融を学んだ北尾さんに、「中国古典がなかったら私の人生はない」とまで言わせる中国古典に、どんな魅力があるのか興味があったので読んでみました。

いきなり冒頭に以下のようなことが書かれています。

もし私に、中国古典を学ぶことから得られた「人生いかに生くべきか」の知恵や見識がなければ、自分はどんな人間になっていたかと考えると、ぞっとする思いである。

確かに、中国古典には物事の本質を表す言葉が分かりやすく書かれてあって物凄くためになりました。2000年以上も前に書かれた言葉に感銘を受けたってことを考えると、どんなに時代が変わっても、どんなに文明が発達しても、変わらない普遍的な物があるということですよね。

時代や場所が変わっても、結局はそこに存在するのは「人」です。だから、「人」の心の持ち方などの教訓は普遍的なものなのでしょう。

逆に考てみえれば、「人」そのものは2000年も前から何も変わっていないということです。だから、過去に「人」がどんな考えでどんな行動を取ったかを知ることは、未来のことを考える上で物凄く大切なことだそうです。そういった意味で歴史を学ぶ重要性ってのを認識しました。

物事の本質を知ることによって、目先の事にとらわれなくなる。そのことは、目まぐるしく移り変わる社会でうまくやっていくには、とても大切なことだなぁと思いました。

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    • 「無知による機会損失は計り知れない。」

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      自分だけに与えられた、自分でしか歩めない道を歩んでいきたいと思う。
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