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21グラム

  21グラム

監督:アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ
出演:ベニチオ・デル・トロ
   ショーン・ペン
   ナオミ・ワッツ
   





 ストーリー
クリスティーナ(ナオミ・ワッツ)は建築家の夫と2人の幼い娘に囲まれ幸せな家庭の主婦。また、ジャック(ベニチオ・デル・トロ)は刑務所から出所してからは神を信仰し、真面目に働き2人の子供と妻を養っている。一方、大学で数学を教えるポール(ショーン・ペン)は余命1か月と宣告され心臓のドナーを待つ日々だった。

 感想
役者の深みのある演技と、臨場感のある映像が素晴らしい。ストーリーどうのこうのという前に、その2点に魅了される映画でした。命を拾った男、命を奪った男、命を奪われた女。一つの心臓をめぐる3人の運命がストーリーが進むにつれて重なっていきます。

「人は死んだら21gだけ軽くなる。」

21g、それは「命の重み」だという・・・。なんだかなぁ。

 満足度86
 おススメ度:★★

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    • 「無知による機会損失は計り知れない。」

      機会損失とは、仮にある行動を取っていたら生まれたであろう利益を享受できない損失のことを言う。

      自分だけに与えられた、自分でしか歩めない道を歩んでいきたいと思う。
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