ラン・ローラ・ラン

  ラン・ローラ・ラン

監督:トム・ティクヴァ
出演:フランカ・ポテンテ
   モーリッツ・ブライブトロイ
   ハーバート・ナップ
   






 ストーリー
午前11時40分、ローラ(フランカ・ポテンテ)の家に電話が鳴る。裏金の運び屋をしている恋人マニ(モーリッツ・ブライブトロイ)が10万マルクを電車の中に置き忘れたというのだ。それがないとボスに殺されてしまうとマニは言う。それを聞いたローラはマニのために10万マルクを集めるためにベルリンの街を疾走する。

 感想
電話が鳴ってからのローラの行動によって、ストーリーが大きく変わり、エンディングも全く違ったものになる。映画では3つの異なるエンディングが描かれています。エンディングがうまく行かないとローラがまた初めからやり直すという展開。これだけなら『バタフライ・エフェクト』と全く同じ展開です。
そんなに面白くはなかったです。

 満足度72
 おススメ度:★

関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

うわーなつかしー

この映画,公開当時も音楽だけがクローズアップされてましたー.

>通りすがりのカルビさん

確かに音楽は良かったですね。テンポ良かった気がします。
カテゴリー
未分類 (196)
  • 読書 (438)
  • 投資 (27)
  • 写真 (132)
  • TED (7)
  • プロフィール

    masato

    • Author:masato
    • 「無知による機会損失は計り知れない。」

      機会損失とは、仮にある行動を取っていたら生まれたであろう利益を享受できない損失のことを言う。

      自分だけに与えられた、自分でしか歩めない道を歩んでいきたいと思う。
    最近の記事
    月別アーカイブ
    ブログ内検索
    RSSフィード