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兎の眼

兎の眼兎の眼
灰谷 健次郎


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30年以上も前に書かれた小説なのに、この小説から伝わってくる著者の思いに心を打たれました。永遠に語り継がれなければならない名作だと思います。

子供の可能性をこれでもかというほどに信じ、子供の自発的な成長を促すこと。

これが教師に与えられた最も尊い使命であるような気がしました。小説の主人公、小谷先生は度重なる苦難にもめげずにそのことを実践します。

「教育とは何か?」「子供とは何か?」とても考えさせられる作品です。途中、幾度も感動させられました。おススメ♪

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灰谷さんの本は大好きで兎の目何回もよみました。
子供の目線に立つことって簡単なようで難しい。

>youkoさん

小谷先生の行動を見ていると「子供の目線に立つこと」ってものすごく大変で努力のいることなんだなって思いました。
一朝一夕でなせることじゃないんですね・・・。難しい。

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      自分だけに与えられた、自分でしか歩めない道を歩んでいきたいと思う。
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