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開放区

4087803775開放区
木村 拓哉
集英社 2003-04

by G-Tools

実は昔からキムタクが大好きで、好きな芸能人は?って聞かれたら必ず「キムタク」って答えてた。ホントに何をしていてもかっこいいんだよな。

この本は木村拓哉が8年間にわたって書き続けた65個のエッセイと、写真とを一緒にまとめたフォトエッセイ。語り口も本人らしく軽いノリでとても読みやすかった。

普通、これだけの量のエッセイを読むとその人の新たな一面が見えたりするはずだけど、この本を読む限り、「あれ?キムタクらしくないなぁ」とか「キムタクってホントはこんな人だったんだぁ」といった新しいキムタクの一面を感じることは無かった。そこから気がついたことは「自分が想像(期待?)していたキムタクがそこにいた」ということ。

どんなドラマでも映画でもキムタクは、強くて自信があってかっこいい。役柄によって多少の違いはあっても、その芯の所は変わっていない気がする。そう考えると、この人の凄さって、「俺たちの期待を絶対に裏切らないこと」からくるんじゃないのかなぁって思った。(エッセイの中では、みんなの期待をいい意味で裏切りたいとか言っているけど…)

以下、印象に残った言葉(詩?)です。

持ってないといけないもの。
押し付けてはいけないもの。
失ってはいけないもの。
くらべたらいけないもの。
面倒くさいけど、自分自身の価値を表す、
それが・・・、プライド。

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実はおれも木村君好きなんですよ。
この本は発売してそっこーでに読みましたから。

>shuntaへ

やっぱキムタクだよねw
誰もかなわないわ~
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