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笑の大学

 笑の大学

監督:星護
出演:役所広司
   稲垣吾郎
   高橋昌也
   






 ストーリー
舞台は戦時中の日本。国民の娯楽である演劇は規制され、台本も上演前に検閲を受けていた。そんな時代に、警視庁の取調室で笑ったことがない検閲官・向坂睦男と劇団「笑の大学」座付作家・椿一が出会う。向坂は、上演廃止にさせようと椿の台本に対して「笑」を排除するような無理難題を課していくのだが…。

 感想
今まで腹の底から笑ったことがなく、お国のために働いているという堅気な検閲官と、国の体制を批判し人を笑わせることが目標の喜劇作家の2人が次第に歩み寄っていくというストーリー。分かりやすくて誰もが楽しめる三谷幸喜らしい作品でした。役所広司の検閲官役がこれでもかってほどにハマっていて映画の見所になっています。
分かりやすすぎる展開のせいで、開始直後には先が読めてしまいました。もう少し波乱があってもよかったかなぁ。役者の演技を楽しむというスタンスでならそこそこ楽しめる映画だと思います。

 満足度80
 おススメ度:★★

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    • 「無知による機会損失は計り知れない。」

      機会損失とは、仮にある行動を取っていたら生まれたであろう利益を享受できない損失のことを言う。

      自分だけに与えられた、自分でしか歩めない道を歩んでいきたいと思う。
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