本を読む本

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モーティマー・J. アドラー C.V. ドーレン Mortimer J. Adler


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1940年にアメリカで刊行されて以来、世界各国で翻訳され読みつがれてきた名著だということなので読んでみました。本を読むということの意味、正しい本の読み方、優れた本の読み方などを説いた一冊です。

本書では、初級読書・点検読書・分析読書・シントピカル読書という4つの本の読み方ついて解説されていてます。そして「本の内容に適した読み方をすることが重要である」と説いています。内容のほとんどは当たり前のことを言っているので面白味はなかったです。

印象に残った文章は

相手の考えを変えようとするからには、自分にもその用意があってしかるべきである。自分の誤りや無知もまた認められるゆとりが必要である。

人間は情熱と偏見の動物である

自分の考え(偏見)に縛られることなく、これからも読書を通じていろいろ学んでいこうと思いました。

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    • 「無知による機会損失は計り知れない。」

      機会損失とは、仮にある行動を取っていたら生まれたであろう利益を享受できない損失のことを言う。

      自分だけに与えられた、自分でしか歩めない道を歩んでいきたいと思う。
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