ALWAYS 三丁目の夕日

 ALWAYS 三丁目の夕日

監督:山崎貴
出演:堤真一
   吉岡秀隆
   小雪
   薬師丸ひろ子
   掘北真希





 ストーリー
舞台は、まもなく東京タワーが完成しようとしている昭和33年の東京。夕日町三丁目の小さな町工場、鈴木オートに六子(掘北真希)は就職することに。鈴木オートの向かいで駄菓子屋をする茶川(吉岡秀隆)は、少年誌に冒険小説を投稿する日々。そんな茶川はある日、酔った勢いで身寄りのない少年を預かってしまうことに。

 感想
縁もゆかりもない人たちが、時には助け合い貧しくも日々幸せに生きる姿を描いた人情ドラマ。レトロな町並みに堤真一と吉岡秀隆の泥臭い役が妙にマッチしていました。そのためか、下町の人情臭さが画面からストレートに伝わってきて、これが映画の魅力になっています。
うるっとさせられる場面もあってそれなりに楽しめました。

 満足度85
 おススメ度:★★★

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