君たちはどう生きるか

君たちはどう生きるか君たちはどう生きるか
吉野 源三郎


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1937年に刊行され、戦時中に出版統制を受けながらも長い間読み継がれてきた名作。

確か、中学校くらいのときに読んで感動した覚えがあります。今回、読み返してみても素晴らしい作品だなと思いました。

どういう場合に、どういう事について、どんな感じを受けたか、それをよく考えてみるのだ。そうすると、ある時、ある所で、君がある感動を受けたという、ただ一度の経験の中に、その時だけにとどまらない意味のあることが分かってくる。

何かに深く感動したりすることには特別な意味があるってことですよね。実際に見ることも言葉にすることもできない(けど確かに感じることはできる)何か―。そこに本当の自分というものがあるんだと思います。

だって" 肝心なものは目では見れない "んですもんね。星の王子さまが言っていたことが何となく分かってきた今日この頃です。

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コペル君
ですね

そうです。コペル君です。
これって中学んとき学校で読まされたんだっけ?何で読んだのか覚えてない?
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