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ぼくの靴音

ぼくの靴音ぼくの靴音
堂本 剛


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この本に出合ったきっかけはオリコンの『自分の価値観を変えた本ランキング』。ランキングに登場する本で知らない本は3位にランクインしている本書だけだったのでさっそく読んでみました。

堂本剛の純粋で素直で(か弱い?)人柄が溢れ出してくるような本でした。仕事・恋愛・友人関係とさまざまなことに悩み葛藤してきた著者の心の声は、ストレートに僕らの胸に響いてきます。

「人の弱さが人を優しくさせ、愛を生む。」

この言葉が印象に残りました。著者のようにネガティブになったり悩んだり自己嫌悪におちいったりすることは自然なことだと思うし、そうやって悩みぬくことで自分を理解できるのかもしれない。

そして著者の、最後は愛が地球を救うんだよ的?な考えにはとっても共感できます。実際最後に大切なものはそういったものなんだろう。けれど共感できないところもあって、著者のように「自分はネガティブで弱い生き物だ」みたいにあきらめるのではなく(もちろん素直になることは大事だと思うけれど)、

自分はその逆で「常に人に優しくなれるように強くなりたい」と思った。
よし決めた、これを2007年度の目標にしよ!メモメモ・・・。

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    • 「無知による機会損失は計り知れない。」

      機会損失とは、仮にある行動を取っていたら生まれたであろう利益を享受できない損失のことを言う。

      自分だけに与えられた、自分でしか歩めない道を歩んでいきたいと思う。
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