きみに読む物語 これほどまでに人を愛せるのか?


きみに読む物語

監督:ニック・カサヴェテス
出演:ライアン・ゴズリング
   レイチェル・マクアダムス
   ジェームズ・ガーナー
   ジーナ・ローランズ




ストーリー
 1940年、ノース・カロナイナ州シーブルック。まだ17歳のアリー(レイチェル・マクアダムス)は、家族とともにひと夏を過ごすために都会からやってきた良家の少女である。祭りの夜、友人とはしゃぐ彼女を見た地元の製材所で働く青年ノア(ライアン・ゴードン)は、ひとめぼれをする。やがて、お互い引かれあい二人は愛し合うようになるが、アリーの将来を心配する両親によって、二人は引き裂かれてしまう。しかし、二人の愛はまだ終わってはいなかった・・・。

感想
 いい映画でした。カップルで見るのにおすすめです。でも、この映画を見て、自分の恋愛の在り方に自信を失くす人も出てくると思う。そんくらい、ノアのアリーへ対する無償の愛は凄かった・・・。相手がどうなろうと自分の愛が奇跡を起こすと信じていたノアを見て、いろいろ考えさせられた。自分は泣きはしなかったけど、いまのところ今年一番心に残る映画になった。ノアとアリーは最後に一番幸せな"最期"をむかえられたんだと思う。
 
満足度90%
テンポ☆☆
ストーリー☆☆☆☆
映像☆☆☆☆
笑い
感動☆☆☆☆
おススメ度★★★★

 
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きみに読む物語

「きみに読む物語」観てきましたよ! チケット買うまでに20分並んだけど。窓口が10個もあるのに。 なんてったって外まで行列だったからね。。。 カップルとカップルの間にはさまれて観てきましたけど何か? あの~、映画中にさ~盛り上がんないでくれる? したくなっちゃう.

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「きみよむ」

はじめまして。
「きみよむ」最高!何も情報をインプットしないで、先入観なしで見て欲しい映画です。愛する人と生きていく尊さを考えさせられます。ここ数年の中でダントツに泣ける映画です。(つづきは⇒http://blog.goo.ne.jp/irene0061/
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