実例に学ぶ創業者のかしこい選択M&A

実例に学ぶ創業者のかしこい選択M&A実例に学ぶ創業者のかしこい選択M&A
ストライク


Amazonで詳しく見る

ストライクというM&Aのアドバイザリーをやっている会社が出しているM&A指南書。(若干、自社の宣伝も兼ねられている感じの本。)

ストライクが手がけているM&Aは中小企業向け。そんなこともあって、実際にあった「地方で展開しているドラッグストアチェーンのM&A話」といったようなことが幾つか書かれている。決してスケールは大きくはないが、M&Aの現場の雰囲気や、実際の交渉の進み方といったものが具体的に書かれているのは大変良かった。

ちょうど、先日、銀行系のM&A屋さんとMTGがあったけど、まぁだいたいこの本と同じようなこと言ってたな。アドバイザリー契約時に着手金、成功報酬として譲渡資産の移動額に応じて2~5%。ミニマムチャージあり。だいたいこれが非上場企業向けM&Aの相場という話。

実際にプライベートエクイティ(PE)に携わっていて感じるのだけれども、この業界ってホントに「情報網」=「人脈」がモノを言うなぁと感じる。

関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

カテゴリー
未分類 (196)
  • 読書 (438)
  • 投資 (27)
  • 写真 (132)
  • TED (7)
  • プロフィール

    masato

    • Author:masato
    • 「無知による機会損失は計り知れない。」

      機会損失とは、仮にある行動を取っていたら生まれたであろう利益を享受できない損失のことを言う。

      自分だけに与えられた、自分でしか歩めない道を歩んでいきたいと思う。
    最近の記事
    月別アーカイブ
    ブログ内検索
    RSSフィード