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何のために働くのか

何のために働くのか何のために働くのか
北尾 吉孝


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結構、評価が分かれそうな作品だが、Amazonでの評判は上々のよう。

著者の主張は明確で分かりやすかった。何のために働くのか―、それは「そこに生きがいを見つけるため」(p17)であり、そして、その生きがいは「自分の天分をまっとうする中でしか得られない」(p29)と主張する。

現実的に考えれば、僕たちは人生のほとんど(といって過言でないほど)を仕事に費やさなければ生きていけない。仕事への取り組み方や姿勢というのは、人生にとてつもなく大きな影響を及ぼすことが分かる。

個人的には仕事ばっかりに生きるなんてヤダ、なんて前々から思ってたけど、実際に社会に出てみると、そんなに甘いもんではないことが分かる。みんな必死になって働いてる。とりあえず、今は頑張りどき。よし。

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      自分だけに与えられた、自分でしか歩めない道を歩んでいきたいと思う。
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