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日本のベンチャー・キャピタル

4903241068[概論]日本のベンチャー・キャピタル
神座 保彦
ファーストプレス 2005-10-07

投資はとても奥が深い。

投資家はキャピタルゲインのために投資活動をするのだが、本人の望みとは関係なしにそれが社会を活性化させたり新陳代謝を生んだりする。特に投資活動の中でもベンチャーキャピタル(VC)が行う投資活動には、新産業の育成やイノベーション促進といった側面を持ち合わせている。時代の流れにマッチした産業や新技術を世に出すというとても重要な役割をVCは担っているのだ。

そんなことを考えながらVCに入社してもうすぐで1年が経とうとしている。2006年1月のホリエモンショック以降、リーダー不在のベンチャー業界は下りトレンドで、しかも先行きの不透明感は強まるばかり。また、日本のベンチャー企業は米国や中国と比べれば、色んな意味で小粒な企業が多く、世界に羽ばたこうとしている経営者は少ないように思える。

僕らVCがやらなくちゃいけないこと、変えなくちゃいけないことはまだ沢山ある。

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    • 「無知による機会損失は計り知れない。」

      機会損失とは、仮にある行動を取っていたら生まれたであろう利益を享受できない損失のことを言う。

      自分だけに与えられた、自分でしか歩めない道を歩んでいきたいと思う。
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