リブセンス村上社長に学ぶ「仕組みに対する考え方」

4822249190リブセンス<生きる意味> 25歳の最年少上場社長 村上太一の人を幸せにする仕事
上阪徹
日経BP社 2012-08-30

25歳の最年少上場社長、リブセンス村上社長の起業ストーリー。「必要なのは精神的な豊かさ、人の幸せのために頑張る」と、現代の若者を代表するような価値観を持っている社長。一昔前に流行ったCA藤田晋さんや楽天三木谷さんのようなギラギラ、肉食営業系社長とは一線を画す人物。

仕組みがつくれること。

これがリブセンスの人事評価の大きなポイントだという。ビジネスの仕組みがきれいに回れば、頑張れば頑張っただけ収益が自然にあがる体制になる。どこに不便があり、どうすれば不満を持っている人を満足させられるかを考えている。

事業がうまくいくためには、新しい仕組みが必要。新しい仕組みをつくるためには、既存の仕組みをどのくらい知っているかがカギとなる。

段取りの良さ、計画性、戦略的なアクション。見習うことが多かった。

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