幸せを定義する、それに向かって行動を起こす『プロ論。』①

4198619611プロ論。
B-ing編集部
徳間書店 2004-12-19

秋元康さんの言葉を抜粋。

自分の幸せが定義付けできない人は、何も手に入らない

1950年代半ば以降の高度成長期には、誰もが同じ目標を持っていました。しかし、今は違います。大事なのは、自分にとって何が幸せなのか、どうすればドキドキできるのかを、しっかり理解しておくことです。本当に何が好きなのかを考えてみる。誰かの意見に流されたり、お金に縛られて判断が間違っていないかを自問自答してみる。そうやって自分の幸せをしっかり定義しておく。それができていないと、常に何かを求め、何にでも手を出し、結局何も手に入らないことになりかねません。

止まっている時計は日に2度合う

自分の姿勢を決して曲げない。でも、何年かに一度、この人の分野には大ブームが来て、高い評価を受ける。一方、ただ時代に流される人もいる。こういう人は、永遠に時代から5分遅れで走り続けるわけです。一度も時計は合わない。

成功を手にしている人は、必ず「行動を起こしている」

逆に成功を手にできなかった人は必ず後からついてくる。問題はやるかやらないか。ここが運命の分かれ目。実行に移す人は案外少ない。

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    • 「無知による機会損失は計り知れない。」

      機会損失とは、仮にある行動を取っていたら生まれたであろう利益を享受できない損失のことを言う。

      自分だけに与えられた、自分でしか歩めない道を歩んでいきたいと思う。
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