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自分のポジションを認識し、戦略をたてろ『プロ論。』②

4198619611プロ論。
B-ing編集部
徳間書店 2004-12-19

カルロス・ゴーンの言葉を抜粋。

必ず「人」がいる

どんな改革においても重点を置かなければならないのは「人」です。私たちがしようと思うこと、そのすべての背後には必ず「人」がいるのです。そして、同時にモチベーションを与えることも必要です。改革を推進するスタッフがモチベーションを持てる環境をつくること、これこそがトップや上司の役目だと思います。

人が最も成長するのは、危機的状況にあるとき

危機的状況の中では、ただ座っているわけにはいかない。しかし、飛び込んでイニシアティブを取る人が現れる一方で、わきで見ているだけの人もいる。危機的な状況にあるときこし、その人の本質が見えるものです。

松本大さんの言葉を抜粋。

自分のポジションを認識する座標をつくれ

世の中は常に変わっていく。だから、自分も変わっていくしかないと思っています。そして大切なのは、その変わるべき方向をどう見つけていくかです。そのためにはまず、自分が今の世の中でどの場所にいるかを理解しなくてはならならない。

私はまず、座標軸をつくることをおすすめしたいです。今の世の中で、自分がどのポジションにいるのかをつかむ。今の自分の位置、今の能力、そしてやりたいことなど、構成要素を整理してマッピングする。一方で世の中全体の方向性と自分の座標軸を合わせて、整合性を考えてみる。自分でも社会における戦略を立ててみる。自分のポジションさえはっきり認識できていれば、どんなに世の中の価値観が変化しても、ビクともしないはず。

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    • 「無知による機会損失は計り知れない。」

      機会損失とは、仮にある行動を取っていたら生まれたであろう利益を享受できない損失のことを言う。

      自分だけに与えられた、自分でしか歩めない道を歩んでいきたいと思う。
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