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吉田松陰から生き方を学ぶ『覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰』

4861139929覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰 (Sanctuary books)
池田貴将
サンクチュアリ出版 2013-05-25

松陰は「いかに生きるかという志さえ立たせることが出来れば、人生そのものが学問に代わり、あとは生徒が勝手に学んでくれる」と信じていた。

だから一人ひとりを弟子ではなく友人として扱い、お互いの目標について同じ目線で真剣に語り合い、入塾を希望する少年には「教える、というようなことはできませんが、ともに勉強しましょう」と話したという。

教育は知識だけを伝えても意味はない。教える者の生き方が、学ぶものを感化して、はじめてその成果が得られる。

今日という日は二度と来ません。
死ねば、再びこの世に生まれることはありません。
だから大切な人を喜ばせるために、
少しの時間も無駄にしちゃいけないんです。
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    • 「無知による機会損失は計り知れない。」

      機会損失とは、仮にある行動を取っていたら生まれたであろう利益を享受できない損失のことを言う。

      自分だけに与えられた、自分でしか歩めない道を歩んでいきたいと思う。
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