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人を動かす新理論『Harvard Business Review2014年1月号』

Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2014年 01月号 [雑誌]
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パートナーシップの明確化は大きな利益につながる

人を助ける習慣を身につけると良いが、重要なポイントは人を助けてお礼を言われたときに「いや、大したことじゃないので良いですよ」と軽くいなさないこと。誰かから感謝された直後というのは、大きな説得力を与えられた瞬間。だから「当然だよ。パートナーはお互い様でしょ」と自分の行為はパートナーシップから生まれたものだと明確にする。

得るものよりも失うものを伝える

不確実な状況の中で人を動かすのは難しい。動くことで何かを失うかもしれないと怯えるから。なので、動かないことで失うものについて伝えるのが良策。人々を動かす時、マネジャーは動けば何が得られるかを語るだけでなく、動き損なえば何を失い、犠牲にすることになるのかを伝えれば、逆風を利用して追い風に変えられる。

より大きな集団の一部だと認識させる

人はみんなが一体感を共有するような、より大きな集団の一部であると自分自身を見なしている時には、自分個人の利害のためならあえてしないような行為でも喜んで行うもの。

権威ある立場ではなく権威ある人に頼る

もしチーム内の話し合いで尻込みをするような部下がいたとしても、彼らを叱責して無理強いするべきではない。グループ内で敬意を持たれており、同時に自分のプランに賛同している人物を見つけ出し、その人物に介入を頼むべき。自分がどうすべきかを決断する際には、偉い人よりも同僚の意見の方が説得力を持つことが多い。

相手の評価は非言語的な手掛かりで短時間で下される

相手に対する評価は非言語的な手掛かりに基づいて短時間で下されることが多い。h話しの内容を評価するより先に、相手について評価を下す。テンションを上げて高い声で話すというよりも、大げさな感情移入などせずに、大事なことを共有してくれていると感じさせる口調、物事を適切に処理するために腹を割って話しているという態度が良い。

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    • 「無知による機会損失は計り知れない。」

      機会損失とは、仮にある行動を取っていたら生まれたであろう利益を享受できない損失のことを言う。

      自分だけに与えられた、自分でしか歩めない道を歩んでいきたいと思う。
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