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人の上に立つための学問『現代の帝王学』

現代の帝王学
現代の帝王学伊藤 肇

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一国は一人を以て興り、一人を以て亡ぶ

帝王学とは人の上に立つための学問である。11世紀の中国北宋時代の大学者蘇洵が「一国は一人を以て興り、一人を以て亡ぶ。 賢者はその身の死を悲しまず、而してその国の衰を憂ふ。」といっているが、これが帝王学の基本。その帝王学は「原理原則を教えてもらう師を持つこと」「直言してくれる側近を持つこと」「よき幕賓を持つこと」の三つの柱から成り立っている。

万人に対する教えを自分ひとりに説かれたと捉える真剣さ

浄土真宗を興した親鸞の言葉に「ひとえに親鸞ひとりがためなりけり」というものがある。これは万人に説かれた釈迦の教えを親鸞は「釈迦対親鸞」という一対一の関係で捉えているということ。いわば、釈迦が説かれた教えは自分ひとりのために説かれたと考えていた。なので、その教えに対する真剣さが違った。

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    • 「無知による機会損失は計り知れない。」

      機会損失とは、仮にある行動を取っていたら生まれたであろう利益を享受できない損失のことを言う。

      自分だけに与えられた、自分でしか歩めない道を歩んでいきたいと思う。
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