69 sixty nine 我が栄光の高校時代を思い出す


69 sixty nine

監督 : 李相日
原作 : 村上龍
脚本 : 宮藤官九郎
出演 : 妻夫木聡
     安藤政信


ストーリー
 ベトナム反戦運動が高まり、大学紛争の激化する1969年、楽しく生きるをモットーにする長崎県佐世保の高校生ケン(妻夫木聡)は、仲間のアダマ(安藤政信)、イワセ(金井勇太)らを誘って、映画と演劇とアートとロックが一体になったフェスティバルの開催をぶち上げる。同時に女の子にモテたい一心で学校のバリケード封鎖まで行なってしまうのだが・・・。
 
感想
 痛快な青春友情ムービーだった。年頃の男の素直な気持ちなんかがうまく描かれていてまあまあ楽しめた。1969年という時代を知らなくても楽しめる映画だと思うが、随所でその時代独特のネタがちりばめられているので、たまに?ってなることもあった。
 友情、恋、反戦、自由などいろんなテーマがこの映画には組み込まれているが、それがかえって本当に何がいいたいのかを分かりにくくしてしまった感がある。相当なクドカン好きか、妻夫木ファンまたは安藤ファンでないかぎりはあんましおススメはしない。
 
満足度62
テンポ☆☆☆☆
ストーリー☆☆
映像☆☆
笑い☆☆☆☆
感動☆☆
おススメ度

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