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いかに生きるかを学ぶ『日本はこうして世界から信頼される国となった』

日本はこうして世界から信頼される国となった ~わが子へ伝えたい11の歴史
日本はこうして世界から信頼される国となった ~わが子へ伝えたい11の歴史佐藤 芳直

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松陰が人間はどう生きるべきかを教えた松下村塾

武士階層だけではなく、農民の子も商人の子もおり、噂を聞きつけ遠方から来た人もいた。平均年齢は18歳程度。入塾試験はなかった。安政の大獄により、野山獄に再収監されるまでの間、松下村塾で教えた期間は実質1年4か月。その間に学んだ生徒は70名~90名。そのうち、2名が内閣総理大臣(伊藤博文、山縣有朋)となり、3名の国務長官が生まれる。

「学ぶとは人たる所以を学ぶ也」と、松陰は学びの目的を人間はどう生きるべきか、であると言った。松下村塾の講堂には、聯という憲法のような竹が掲げられている。それには「万巻の書を読むにあらざるよりは、いづくんぞ千秋の人たるを得ん。一己の労を軽んずるにあらざるよりは、いづくんぞ兆民の安きを致すを得ん」と書かれている。

読書をしなさい。それは古くからの素晴らしい賢人の教えに触れる事ですよ。小さな当たり前のことを大切にしなさい。労を惜しむようであれば、世の人々に役立つ人間にはなれませんよ。松陰は人間の偉大さを教えてようとした。

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    • 「無知による機会損失は計り知れない。」

      機会損失とは、仮にある行動を取っていたら生まれたであろう利益を享受できない損失のことを言う。

      自分だけに与えられた、自分でしか歩めない道を歩んでいきたいと思う。
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