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相手の心理状態を考える『 「できる人」の話し方、その見逃せない法則』

「できる人」の話し方、その見逃せない法則
「できる人」の話し方、その見逃せない法則ケビン ホーガン Kevin Hogan

PHP研究所 2002-03
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知人のおススメということで読んでみました。

・信頼を得るためのルール「相手が信じられること以上のことを話さない」
・心理状態が行動を決定する。(写真参考)
・説得のプロセスでは、相手のポジティブな心理状態、あるいは相手が望んでいる心理状態と、売りたい製品やサービスを関連づけることが大切である。

本書を読むと、相手の心理状態をきちんと考えることの大切さを痛感する。特にメッセージを伝えたあとに相手がどのような心理状態になるのかを考えることが重要。行動を起こさせるためには、相手の立場や考え方、価値観を熟慮してメッセージを伝える必要がある。

では、どんな心理状態にさせればいいのか?基本的には「言う通りにすれば幸せになる、より良くなる」と思わせる。ときたま危機感をあおるやり方で「やらないと大変なことになる」と思わせる。

出来る人の話し方
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    • 「無知による機会損失は計り知れない。」

      機会損失とは、仮にある行動を取っていたら生まれたであろう利益を享受できない損失のことを言う。

      自分だけに与えられた、自分でしか歩めない道を歩んでいきたいと思う。
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