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徳と知の両立『諸葛孔明』

諸葛孔明〈上〉 (中公文庫)
諸葛孔明〈上〉 (中公文庫)陳 舜臣

中央公論社 1993-10
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三国志時代、蜀の劉備に仕えた名将諸葛孔明の生涯について書かれた歴史小説。

諸葛孔明というと優れた策謀家というイメージが強い。それはそれで間違いないが、この本を読んで思ったことは諸葛孔明は私心がなく天下のために尽くした人物ということ。それが劉備の信頼を勝ち取り重宝された理由だと思った。

2014年は三国志含む様々な著書から「感情の大切さ」を学んだ1年だった。歴史を紐解いてみると、活躍するリーダー層には感情豊かな人物が多い。感情は私たちが活動するための重要なエネルギー源であることが分かる。

2015年は、2014年学んだことを活かして、自分の内なる声に忠実に思うままに活動してみたいと思う。それがエネルギッシュな自分を生みだすと信じて。

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    • 「無知による機会損失は計り知れない。」

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      自分だけに与えられた、自分でしか歩めない道を歩んでいきたいと思う。
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