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組織論のフレームワーク集『組織行動のマネジメント』

【新版】組織行動のマネジメント―入門から実践へ
【新版】組織行動のマネジメント―入門から実践へスティーブン P.ロビンス 髙木 晴夫

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低下する従業員の忠誠心に対処する

グローバルな競争、大手企業の破たん、リストラ、M&A、臨時社員の増加・・・、このような変化によって、従業員の忠誠心は著しく低下している。リーダーには「部下のやる気や忠誠心を引き出す」ために感情労働の重要性が高まっている。感情に対する理解が組織行動学においてますます高まっている。

集団の規範

集団はそれぞれ独自の規範を確立する。適切な服装、休憩を取るタイミングや長さ。仕事への力の入れ具合や仕事の仕方、アウトプットの量や質。こうした規範は個々の従業員の業績に対して極めて大きな影響力を持つ。集団は個人にプレッシャーをかけて、個人の行動を集団の基準に適合させようとする。

優れたチームを構成する要素

基盤:十分な資源、効果的なリーダーシップ、信頼関係のある環境、業績評価と報酬システム
構成:メンバーの能力、パーソナリティ、役割の割当、多様性、チームの規模、柔軟性、嗜好
職務設計:自律性、技能多様性、タスク完結性、タスク重要性
プロセス:共通の目的、具体的な目標、チームの信頼感、コンフリクトの程度、社会手抜き

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    masato

    • Author:masato
    • 「無知による機会損失は計り知れない。」

      機会損失とは、仮にある行動を取っていたら生まれたであろう利益を享受できない損失のことを言う。

      自分だけに与えられた、自分でしか歩めない道を歩んでいきたいと思う。
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