スウィート・ノーベンバー 仕事より大切なものを見つけました。


スウィート・ノベンバー 特別版
監督: パット・オコナー
出演: キアヌ・リーヴス
     シャーリーズ・セロン
     ジェイソン・アイザックス




ストーリー
 仕事第一主義の広告マン、ネルソン(キアヌ・リーヴス)が主人公。ある日突如自分の前に現れた謎の女性サラ(シャーリーズ・セロン)は、11月の1ヵ月間、自分と恋人にならないかと誘う。その1ヵ月で、ネルソンを幸せにしてみせるという。 サラの生活は、ネルソンの仕事中毒のような生活とは対照的。日差しを浴び、海岸や公園で生きているという実感を満喫しようとする。次第にネルソンの心にも変化が生まれる。いつしかネルソンは、サラを本気で愛してしまうのだが・・・。
 
感想
 実は、この映画を見るのは2度目。別に、号泣する映画でも凄く感動する映画でも大笑い出来る映画でもないのにこの映画が大好きだ。なんか、凄くネイソンに感情移入してしまう。この映画の価値感が自分に凄く合っているんだと思う。給料のいい仕事だけど、それに毎日追われ、本当に大切なものを見失なってしまう、こんな人生だけは嫌だ。
 物語の最後は少し腑に落ちないけど、それがまたその映画を2度見させた要因になってるんだと思う。キアヌ・リーヴスはマトリックスのイメージがだいぶ強いが、この映画といい、『恋愛適齢期』といい、恋愛映画に出ても、いい味出すんだよなぁ。シャーリーズ・セロンも大人の魅力満開でキアヌを魅了している。いい映画だ。
 
 満足度93
 おススメ度:★★★★★
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スウィート・ノベンバー

■ スウィート・ノベンバー ( SWEET NOVEMBER )■■■■■■■■■■■■■■■■■■■毎日が11月だよ、サラ…。        毎日君を愛してる…。そう、僕が欲しいのは11月だけ…。             他は何もいらない…。          

スウィート・ノベンバー ~My Collection~

日本映画界では昨年から「純愛」というのがひとつのキーワードになっているらしいが、余り、邦画は興味がなく、詳しくもないので良く分からない。一方で世相がそういうものを欲しているという分析もあるが、「韓流」に比べたら世間に与える影響や、数字としての経済効果も確

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